Pages

Wednesday, May 31, 2023

台風と梅雨前線 3日にかけて災害級の大雨 関東甲信なども梅雨入りか 2週間天気(気象予報士 吉田 友海 2023年06月01日) - tenki.jp

梅雨前線は1日(木)は西日本から北上し、3日(土)にかけて、西日本から東日本に停滞するでしょう。前線に向かって、台風からの非常に暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発となる見込みです。

1日(木)は九州から近畿は雨や雷雨で、夕方以降は所々でバケツをひっくり返したような激しい雨が降りそうです。東海や関東甲信、北陸も夜は次第に雨が降るでしょう。2日(金)は九州から関東甲信、北陸にかけて広く活発な雨雲や雷雲がかかり続け、局地的に滝のような非常に激しい雨が降りそうです。警報級の大雨となる所があるでしょう。3(土)も関東など太平洋側を中心に雨や雷雨が続き、さらに雨量が増える見込みです。四国や近畿、東海、関東甲信を中心に所々で総雨量が平年の6月ひと月分の雨量に匹敵、または超すような大雨が予想されています。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

なお、今回の雨で、関東甲信や北陸でも梅雨入りとなる可能性があります。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 台風と梅雨前線 3日にかけて災害級の大雨 関東甲信なども梅雨入りか 2週間天気(気象予報士 吉田 友海 2023年06月01日) - tenki.jp )
https://ift.tt/ujmYOWA

Tuesday, May 30, 2023

北朝鮮「防衛能力やミサイル技術 国内外にアピールか」専門家 - nhk.or.jp

北朝鮮から弾道ミサイルとみられるものが発射されたことについて、北朝鮮情勢に詳しい南山大学の平岩俊司教授は、次のように話しています。

「朝鮮労働党の幹部が6月に発射すると言っていたので、きょうではないと思っていたが、国際社会の警戒の裏をかくような早いタイミングでの発射を考えたのだろう。

実際に北朝鮮側が主張しているように偵察衛星が打ち上がったのかどうかが大きなポイントであり、どのような軌道で1段目2段目が落下していったのかを含めて、今回の打ち上げの意味が決まってくると思う。

今回の発射の意味は2つあり、アメリカと韓国による合同軍事演習が頻繁に行われ、日本もそこに加わっている中で自分たちの防衛能力を上げるために偵察衛星が必要であり、それが達成したことを国内にアピールすること。そして今回の打ち上げによってアメリカや韓国、日本にミサイル技術の高さをアピールし、これからも一歩も引く気がないというメッセージがあるのだろう」

(動画は4分58秒。午前7時20分ごろ放送したものです。データ放送ではご覧になれません)

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 北朝鮮「防衛能力やミサイル技術 国内外にアピールか」専門家 - nhk.or.jp )
https://ift.tt/jdlc1Rt