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Thursday, November 16, 2023

「車の性能試す」覆面パトカーで時速165キロ走行、交通機動隊員が取り締まりの帰り道…追い越された車の苦情で発覚 - 読売新聞オンライン

 高速道路を覆面パトカーで時速約165キロで走行し、制限速度を85キロ超過したとして、京都府警は16日、府警交通機動隊の男性巡査長(30歳代)を道路交通法違反(速度超過)容疑で書類送検し、減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした。巡査長は「車の性能を試したかった」と供述しているという。

 発表では、巡査長は7月22日午後11時30分頃、京都府亀岡市の京都縦貫自動車道で、制限速度80キロを85キロ上回る約165キロで覆面パトカーを走行させた疑い。覆面パトカーに追い越された車から、府警本部に苦情が寄せられて発覚した。当時は交通取り締まりを終えた帰り道で、緊急走行ではなく赤色灯もつけていなかった。

 府警は、助手席に同乗し、違反を制止しなかった同隊の30歳代の男性巡査も本部長訓戒処分にした。

 府警は、マッチングアプリなどで知り合った複数の女性の裸をホテルなどで盗撮したとして、府警下鴨署の30歳代の男性巡査部長を府迷惑行為防止条例違反と性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の両容疑で今月2日に書類送検し、減給10分の1(6か月)の懲戒処分にした。巡査部長は依願退職した。

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