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Thursday, August 19, 2021

パラリンピックの学校観戦 政府と専門家で温度差 - www.fnn.jp

国内

原則無観客での開催が決まった東京パラリンピックを児童や生徒が観戦できる「学校連携プログラム」をめぐり、参議院の内閣委員会で、政府の分科会の尾身会長は、新型コロナの感染状況の悪化を理由に、慎重な姿勢を示した。

政府分科会・尾身茂会長「オリンピック開始の時期と、これからパラリンピック開始の時期を比較すると、今のほうが状況はかなり悪くなっている。そういう中で、観客を入れるというのはどういうことかというのは、考えていただければ当然の結論になると思います」

一方、丸川五輪相は、「自治体や学校設置者が希望する場合は、安全対策をしっかり講じたうえで、実施できると主催者が判断した」と述べたうえで、「会場内でのフィジカルディスタンスの確保などについても、組織委員会が関係自治体と連携して調整を行っている」と強調。

政府と専門家の間の温度差が、表面化する形となった。

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からの記事と詳細 ( パラリンピックの学校観戦 政府と専門家で温度差 - www.fnn.jp )
https://www.fnn.jp/articles/-/226887

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