
札幌市では4日、1日の感染確認が再び200人を超えました。道は、5日の対策本部会議で、まん延防止等重点措置の適用を政府に要請することを決めるとともに、6日から市内全域の飲食店などに対し、営業時間をさらに1時間前倒し、午後8時までとするよう要請するなど対策の強化を決定します。
札幌市で感染拡大に歯止めがかからないことから、道は、5日午後にも対策本部会議を開き、まん延防止等重点措置の適用を政府に要請することを決定します。
さらに、今月11日までとしている大型連休の「特別対策」について、▼札幌市で、できるかぎり外出やほかの地域との行き来を控えるよう要請を続けるとともに、▼市内全域の飲食店などに対する時間短縮の要請は、6日から、▽営業を午後8時までに、▽酒の提供は午前11時から午後7時までに限るよう強化します。
また、市内で、▼事業者にテレワークなどを促し、出勤する人の7割削減を目指すほか、▼昼夜を問わず、対策が徹底できない場合には飲食店でのカラオケ利用を控え、▼夜間の屋外照明は、防犯上、必要なものを除いて消灯することなども要請する方針です。
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