
札幌市で確認された新型コロナウイルスの感染者の中に、道内で初めて、変異ウイルスへの感染が疑われる事例があることが関係者への取材で分かりました。
変異した新型コロナウイルスの拡大が懸念される中、道や札幌市は、2月から感染が確認されたウイルスが変異ウイルスかどうかを調べる1次的な検査を進めています。
関係者によりますと、これまでの検査で、札幌市が確認した新型コロナウイルスの感染者の中に、道内で初めて、変異ウイルスへの感染が疑われる事例が確認されたということです。
厚生労働省によりますと、変異した新型コロナウイルスは、5日までに、空港の検疫を除いて全国の20の都府県で、あわせて194人の感染が確認されています。
札幌市は、検査で変異ウイルスへの感染が疑われた段階で、感染者について、速やかに入院の措置をとることにしています。
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