
福岡県
発表によると、両容疑者は2019年8月頃から、碇容疑者の三男・
捜査関係者によると、両容疑者は16年、同じ幼稚園に子供を通わせていて知り合った。赤堀容疑者は18年5月頃から「あなたの子が他の子に石を蹴る」などとトラブルを装い、示談金名目で現金を要求。碇容疑者は、消費者金融などから数百万円を借金し、計約1200万円を渡していた。
赤堀容疑者は共通の「ママ友」の女性について、暴力団と関係があるボスと呼び、トラブルの解決に動いたと説明した上、「ボスが室内の10か所以上に監視カメラを設置して見張っている」と言って、うそを信じ込ませていた。
関係者によると、碇容疑者は18年10月頃には自由に使える現金がなくなり、事件当時は「その日を生きるのに必死だった」と説明している。翔士郎ちゃんの死亡直前は、赤堀容疑者から「寝たらだめ」と言われ、衰弱していたという。
からの記事と詳細 ( 【独自】ママ友を「ボス」と呼び、「あなたを監視」と知人が母親にうそ…5歳児餓死 - 読売新聞 )
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