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Thursday, September 17, 2020

ワニがヘリウム吸うと、鳴き声はどう変わる?…イグ・ノーベル賞に西村・京大准教授ら - 読売新聞

 【ワシントン=船越翔】愉快で奥深い研究をたたえる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が日本時間18日朝、オンライン形式で行われた。人の声を変えるヘリウムをワニに吸わせ、鳴き声の仕組みを解明したとして、西村剛・京都大霊長類研究所准教授(45)ら日米欧のチーム5人が音響学賞を受賞した。日本の研究者の受賞は14年連続となった。

 人間は、のどでふるわせた振動のうち、特定の周波数のものを口や鼻の中で起きる「共鳴」という現象で増幅し、声を作り出している。ヘリウムを吸った人の声が高く聞こえるのは、ヘリウム中では空気中よりも、共鳴が起きる周波数が高くなるためだ。

 研究チームは、ヘリウムを注入した水槽内でメスのワニの鳴き声を録音、分析した。ワニがヘリウムを吸うと鳴き声が高く聞こえたことなどから、人間と同じく体の中で共鳴を起こして声を出していると結論づけた。

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September 17, 2020 at 03:26PM
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