
【リオデジャネイロ=淵上隆悠】カリブ海の島国ハイチで米国人宣教師やその家族ら17人がギャングに誘拐された事件で、宣教師が所属する米オハイオ州のキリスト教系団体は21日、2人が解放されたと発表した。名前や年齢などは明らかにされていないが、2人とも健康状態は良いという。
事件は10月16日に発生し、誘拐されたのは子ども5人を含む米国人16人とカナダ人1人。米CNNによると、犯行に及んだギャングは1人100万ドル(約1億1400万円)、計1700万ドルの身代金を要求していた。身代金が支払われたかどうかは不明だ。
ハイチでは7月に大統領が暗殺され、8月には2200人以上が亡くなる地震が起き、治安が悪化している。
からの記事と詳細 ( 身代金は1人1億円、米国人宣教師ら17人誘拐したギャングが2人解放 - 読売新聞 )
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