Copyright(C) Japan News Network. All rights reserved.
新型コロナウイルスのワクチン接種について、1回目に比べて2回目の接種の方が発熱や頭痛などの症状が出る可能性があることが、厚生労働省の研究班の調査でわかりました。 厚労省で26日、ワクチンの副反応について分析する専門部会が開かれ、ワクチンの先行接種をした医療従事者、およそ2万人を対象に行っている健康調査の中間結果が公表されました。 厚労省の研究班によりますと、1回目の接種以降、37.5度以上の発熱があった人は3.3%だった一方で、2回目の接種以降に発熱があった人は35.6%にのぼったということです。 また、2回目の接種では、頭痛があった人が49%、倦怠感があった人が67.3%と、それぞれ1回目と比べて倍以上、症状が確認された割合が増えたということで、研究班は引き続き、詳しい解析を進めていくとしています。(26日15:58)
からの記事と詳細 ( ワクチン接種 2回目の方が「副反応多い」 国内調査で確認(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース - yahoo.co.jp )
https://ift.tt/3wcojPN
No comments:
Post a Comment